1本目
ついに記念すべき第一歩を踏み出しました。
このブログに「吸い心地」について書いてやろう、と思いながら張り切って吸ったのですが、
正直、思っていたほど書くことはなさそうです。
それだけ普通のタバコを吸うのと変わりがなかった、ということなのですけど。
味は、パイプを付けてもいつも吸っているキャメルのままでした。
吸っていて気分が良くなるのも変わらない。
強いて難点を挙げるとすれば"暖かみ"がないことでしょうか。
まず持ち手が紙からプラスチックに変わったことで、どうしても触り心地が硬質になる。
それから、タバコの煙が口に届くまで空洞のパイプを通るその間に、
冷たくなってしまうような気がします。
もう一点、吸い口がタバコの面よりもずっと狭いために、思い切り吸い込むことができない。

1.パイプの吸い口。タバコの断面より狭く、細長い。
…というのも「敢えてケチをつけるなら」の話であって、
正直不満はほとんどありませんでした。
不満がないどころか、持ち手が長くなったおかげでタバコを根元まで吸いきることができて、
その点経済的になったくらいです(禁煙する、ということを考えたら根元まで吸うのは良くないんでしょうけど)。
とにかく一日中No.1のパイプを持ち歩いて、
吸った本数は15本。
僕は取り立てて何かを努力したわけではないし、
特に何かを我慢したわけでもないし、
ニコチンの摂取量が劇的に減ったわけでもない。
とてもスムーズに「離煙活動」に移行することができました。
でもまぁ1本目ではまだまだ分からないので、
ちょくちょく途中経過を載せていこうと思います。

