メリットとデメリット
途中経過に書いたことがほとんどではありますが、
ここでちょっと離煙タバコのメリット・デメリットを改めて簡単にまとめてみようと思います。
【メリット】
・禁断症状に悩まされることがない → 仕事や私生活に支障を来さない
・日ごとにパイプを替えるというだけで確実に前進することができる
【デメリット】
・離煙パイプを付けて喫煙するという行為に引け目を感じる(人目が気になる)
純粋に『離煙パイプのメリット・デメリット』を書くとこんな感じではないでしょうか。
ちなみにデメリットはないと言ってしまっても差し支えないようなものです。
離煙パイプの謳い文句とされている、
「好きな銘柄のタバコを吸いながら禁煙を進められる」
というような点も確かにメリットに数えられるものですが、
上記「仕事や私生活に支障を来さない」「確実に前進することができる」
と比べると、それはほんの些細な要素に過ぎないと思います。
細かいものを挙げ出したら、
「離煙パイプ使用中はタールもカットすることができる」
「私は禁煙します、という周囲に対しての意思表示にもなる」
等々、いろいろとありますが、それは"禁煙に直結する"要素ではないのでここでは割愛します。
繰り返しになりますが、
僕がかつて「禁煙しようとして失敗した」のに対して、
「離煙パイプを使うことで成功した」理由、というものを考えてみると、
「仕事や私生活に支障を来さない」
「確実に前進することができる」
やはりこの2点に尽きると思います。

