管理人プロフィール
生年月日:1984年5月10日
出身地:福岡
現住所:東京
血液型:A型(Rh-)
趣味:読書・ドラム(読書と音楽をこよなく愛するインドア派)
好きな作家:武者小路実篤・太宰治・村上龍
好きな音楽:Nirvana・Muse・アナログフィッシュ・浅井健一
最近興味があるジャンル:夜行バス
普段は自意識過剰で格好つけることに心血を注いでいる、出版会社勤め、25歳。
「自分がより格好良くなるためには?」というほとんどすべての男に共通であろうと思われる命題を基準に、今まで様々な自己課題に取り組んできました。
勤め先を出版会社にしたのも「格好良い感じがする」から。
去年始めたのは週3回の筋力トレーニング。
雑誌Tarzanを愛読しながらのカラダデザインに励んでいます。
もともとタバコを吸い始めたのもその一環で、「格好良い感じがする」から。
タバコを吸っている姿って、特に若いうちはそう思えるのかもしれないけど、ちょっとワルっぽくて格好良いですよね。
ところが、最近「タバコは格好良い感じがする」の通じない相手が多くなってきています。
数日前、会社の同期数人で立ち話をしていたときに、
同期の一人から「吸いに行かないか」と誘われ、他の同期とは別れて喫煙所に行くことに。
後になって聞いた話なのですが、その後、別れた同期たちが
「○○君たちってタバコ吸うんだね。私、タバコ吸う人とは絶対に結婚できない!」
「それ思う!」
という話題で盛り上がっていたそうです。
入社してから三年近くも苦楽を共にしてきたというのに、
ただ「タバコを吸う」というだけでそんな風に否定されたのは、ちょっと応えました。
これが禁煙決意のきっかけとなったエピソードです。
嫌煙派と喫煙派には、大きな「タバコの壁」が立ちはだかっています。
これをどうしても取り払わないといけない。
喫煙に嫌悪感を示す人とは今まで結構な人数と会ってきましたが、
最大の問題は、
そういう女性に限って「純朴な面があって少しまじめで父親にも優しい」というような。
僕の好みであることが多いことです。
社会人になり結婚のことも考えるようになった昨今、
「タバコの壁」を取り壊すため、禁煙に挑戦します!

