離煙パイプとは?
名前からも連想されると思いますが、離煙パイプは喫煙グッズの一種です。
離煙パイプの最大の特徴は、「それまで吸っていたタバコをいくらでも吸って良い」という点。
キャメルならキャメル、マルボロならマルボロを吸い続けても構わない。
ただし吸うタバコには離煙パイプを装着する。
この離煙パイプは、ニコチンやタールをカットしてくれる。
離煙パイプを買うと、中には1番から31番までナンバーの振られた31種類のパイプが入っている。
離煙パイプ初日は、1番のパイプを持ち歩き、タバコを吸う際は欠かさずこれをタバコに装着する。
1番のパイプは3%のニコチンをカットする。
3%のニコチンをカットされた97%キャメル(管理人が愛用しているので、例として)は味もニコチン量も100%キャメルとほとんど変わらない。
まったくストレスを感じずに3%のニコチンをカットすることができる。
離煙パイプ二日目は、2番目のパイプを使う。
2番目のパイプは6%のニコチンをカットする。
更に3%のニコチンをカットされた94%キャメルは前日の97%キャメルとほとんど変わらない。
まったくストレスを感じずに、更に3%のニコチンをカットすることができる。
この連続で、パイプを変えて、ストレスなく毎日3~3.5%ずつニコチン摂取量をカットしていき、31日目には95%のニコチンをカットできている、という仕組み。
ここまできたらニコチンへの依存はほとんどなくなっているので、「タバコそのものをやめるかどうか」は気持ちの問題になっています。
我慢したりニコチン中毒と向き合ったりせずに段階的に依存度を減らしていくためのツール。
それが離煙パイプです。

