商品到着
届きました! 離煙パイプ。
1.離煙パイプ

内容物は離煙パイプ31本の他に、
離煙するための「プログラム読本」なるものが収められていました。
2.プログラム読本

これには「喫煙の害悪を示すコラム」であったり、
「具体的にどのようにすれば、単に離煙パイプを使うよりも効果的に離煙を進められるか」、
「どのように考えればモチベーションを維持することができるか」
といったお役立ち情報が載っています。
本に載っているトピックスをいくつか挙げると、
「第二週目からは歩きタバコをやめましょう」
「第三週目からは食後三十分以内の喫煙をやめよう」
「喫煙者は慢性のビタミン不足」
「カウントダウンの恐怖を乗り切ろう」
といった具合です。
このプログラム読本を読んでいて、事前にリサーチし損ねていた新事実が明らかになりました。
31本使い切ればそれでいよいよ禁煙だ、と思い込んでいたのですが、
どうやらそういうわけではないようです。
離煙パイプには「二度使い」なるテクニックがあります。
「二度使い」とは何か。
僕がいつも吸っているのはキャメルです。
キャメルのニコチン含有量は0.7mg。
これに離煙パイプをNo.1から順に付けていく。
No.31を付けると95%のニコチンがカットされて、
5%キャメルになる。
5%キャメルは1本当たり0.035mgのニコチンを含有している。
0.035mgと言ったらかなり少ないような感じがします。
でも実は、これは0.1mgのタバコ(例えばキャスター1)の35%にも相当してしまう。
5%キャメルは5%キャスター1の7倍もニコチンを含んでいる。
まだまだニコチンの身体的依存を抜くにはニコチン量を十分にカットできていない(らしい)。
ここで活躍するのが「二度使い」。
キャメルでNo.31までいったら、
キャスター1などの0.1mgのタバコに乗り換え、パイプをNo.22まで戻す。
No.22のパイプを付けたキャスター1を吸うと0.033mgのニコチンを接種することになる。
No.31を付けたキャメルのニコチン含有量は0.035mgだから、
そこからまた更にニコチンカットをスタートすることができる。
そのために一度使用したパイプをまた使う。
これが「二度使い」の正体です。
キャメルのNo.1から
キャスター1のNo.31にいくまで41日間。
明日からさっそくスタートしようと思います!

